STORKテーマのWordPressブログで「何分で読めます」を表示する方法

今回は、STORKのテーマを使ったWordPressのブログ記事に「この記事は何分で読めます」の目安読了時間を表示する方法を紹介した記事です。

本記事では、ブログにこの記事は4分で読めますのような表示をすることが良いのかどうか?について、また表示時間の根拠について、さらにブログに表示させる方法の概要をまとめた記事になっています。

ブログに表示させる具体的な方法は、別記事でまとめていますので、そちらも合わせて参考にしてもらえると幸いです。

ブログに目安の読了時間を表示するプラグイン「Reading Time WP」の設定と表示方法まとめ

2019年4月25日

ブログに何分で読めますを表示するプラグイン「Insert Estimated Reading Time」の使い方

2019年3月26日

STORKのfunctions.phpを編集して「何分で読めます」を表示する方法

2019年3月7日

「この記事は何分で読めます」は入れた方が良いのか?

読了目安時間を載せることで離脱率が低下したという統計もあるようですね。

目安時間があることは、記事を読む側として考えたら「この記事を読むか?読まないか?」の判断基準になるので、わたしは設置した方が親切だと思います。

今はスマホで隙間時間にブログを読む人も多いので、例えば「この記事は2分で読めるよ」と書いてあれば、読者も「面白そうな記事だし、2分だったらさくっと見てみよう」と読んでくれる可能性が大きくなります。
STORKテーマのWordPressブログで「何分で読めます」を表示する方法

また、急ぎで情報を探しているときに、検索に引っかかった記事を読んだらめっちゃ長文だった…なんて経験ありませんか? 例えば病院を探している時とか。。そんな時には「何分で読める記事なのかを最初に載せておいてよ…」と思うこともあります。読むのに10分かかるんだったら、見ないで他の記事を探しますよね。

つまり、2分にしろ10分にしろ、どちらも読者にとって「読むか?読まないか?」を判断する目安となるので、読了時間を設置するこは親切な設計であると言えます。ただし、サイト運営者からするとメリットもあればデメリットもあるということになる訳ですが、

・・・

もし仮に、5分を超えるような長文(文字数的には2,000〜3,000文字くらい)でも読んでもらいたい記事なのであれば、タイトルやリードを工夫したり、不要な表現を消してなるべく伝えたい内容だけにリライトしてみたり目次を辿って読者が探している情報にきちんと着地できるようにしてあげるなど、離脱率を下げる施策を他にも組み合わせると良いと思います。

「この記事は何分で読めます」の時間の根拠

STORKテーマのWordPressブログで「何分で読めます」を表示する方法

これは「1分間に何文字読めるか?」を基準に数字を出しています。

ちなみに、この「1分間に人間はどのくらいの文字数を読めるか」に関しては、さまざまなブログで取り上げられて、だいたい400〜600字として紹介されていることが多いです。

文字を読む速度を測れる「読書速度測定」によると、日本人の1分間の平均読書速度は400〜600字だそうです。

モバイルで読む場合では「読み飛ばし」をしている場合も多いと思うので、数値が変わりそうですが、ひとまず、1分間で400〜600字とします。

人は1分間に何文字読めるの?スキマ時間で読まれる文字数を推測してみよう。

なので、このブログでは間をとって500字/1分間を基準にしています。

ブログに時間を表示する場合、この辺の数字については調整可能(例えば500字を600字にするなど)なので、詳しくは設置の具体的な方法についての関連記事で紹介しますね。

「何分で読めます」の実装方法(詳細はそれぞれ別記事でまとめています)

読了時間をブログに表示するには、大きく以下の3つの方法があります。

「この記事は何分で読めます」をブログに表示する方法
  1. JavaScriptを使用する
  2. WordPressのテーマファイルfunctions.phpを編集する
  3. WordPressのプラグイン「Insert Estimated Reading Time」や「Reading Time WP」を利用する

ちなみに今回は、❶のJavaScriptで実装する方法には触れません。(あしからず。。)

なので、❷のfunctions.phpを編集する方法と、❸のプラグインを利用する方法について紹介していきますので、やりやすい方法で実装してもらえればと思います。

functions.phpを編集するかプラグインかどっちか良い?

STORKテーマのWordPressブログで「何分で読めます」を表示する方法

手軽さを考えばプラグインです。Insert Estimated Reading TimeもReading Time WPも、どちらもインストールして、管理画面から1分間で読む文字数などを設定するだけなので、カスタマイズ(特にfunctions.php)に慣れていないWordPress初心者にはオススメです。

ただ、目安時間の設置は難しいカスタマイズではないため、プラグインを増やしたくないという人やfuctions.phpの編集に慣れた人であれば、自分でテーマをカスタマイズする方がオススメです。

プラグインのに関する補足

Insert Estimated Reading Timeは2019年5月時点でプラグインファイルの更新が止まっているので、継続して使う場合は注意してください。

Reading Time WPの方は今の所、最新のWordPressのバージョンにも対応しているようですが、こっちのプラグインは目安時間を表示させるのにテーマファイルを少し触らないといけません。

STORKテーマのWordPressブログで「何分で読めます」を表示する方法のまとめ

最後に、ブログで「何分で読めます」を表示する方法のまとめを以下に挙げておきます。

  1. JavaScriptで実装する
  2. WordPressのfunctions.phpをカスタマイズする
  3. 「Insert Estimated Reading Time」や「Reading Time WP」などのプラグインを利用する

ブログに目安の読了時間を表示するプラグイン「Reading Time WP」の設定と表示方法まとめ

2019年4月25日

ブログに何分で読めますを表示するプラグイン「Insert Estimated Reading Time」の使い方

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STORKのfunctions.phpを編集して「何分で読めます」を表示する方法

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