STORKを使い始めたらまずやっておきたいGoogle関連設定2選(初心者向け)

STORKのテーマでWordPressを使い始めたら、ブログ記事を書く前にやってきたいGoogle関連のカスタマイズを2つご紹介します。

WordPressのインストールも終わって、STORKのテーマの反映も終わって、ようやく記事を書いてブログスタートだ!!…なのですが、その前にアクセス解析やSEOで重要なGoogleのツールを最低2つ、入れておくことをオススメします。

ということで、ブログ公開までもうちょっとだけお付き合いください (_ _)

STORKを使い始めたらやっておくGoogle関連の設定2選

先にまとめると、Google関連で主に以下2つの対応を済ませておきましょう。

STORKを使い始めたらやっておくGoogle関連の設定
  1. Google Search Consoleの所有権確認コード
  2. Google Analyticsのアクセス解析コード

それでは1個ずつみてきます。

Google Search Consoleのドメイン所有権確認コード

まずはGoogleサーチコンソールでドメインの所有権確認のために、サーバーに認証ファイルをアップロードするか、ブログに認証コード(メタタグ)を仕込むなどの作業が必要です。

※Google Search Consoleの所有権確認コードの取得方法は、以下の関連記事も参考にしてみてください。

サーチコンソールでサイトの所有権を確認する方法(旧Googleウェブマスターツール -初心者向け)

2018年11月6日

認証ファイルをアップロードするにはFTPが必要ですが、FTPを使えない(使わない)場合はブログのソースコードの<head>内に、以下のようなテキストを挿入することでもOKです。

<meta name=”google-site-verification” content=”***********************”>

具体的な設置の手順ですが、WordPress管理画面の「外観」から「テーマエディター」へ進み、
STORKを使い始めたらまずやっておきたいGoogle関連設定2選(初心者向け)

テーマヘッダー(header.php)を選択します。
STORKを使い始めたらまずやっておきたいGoogle関連設定2選(初心者向け)

STORKの子テーマの編集にあたり、テーマエディターにheader.phpが表示されない場合は、親テーマのheader.phpを複製しておく必要があります。

具体的な手順は以下の関連記事でまとめていますので、こちらも合わせて参考にしてみてくださいね。

STORKでFTPを使わず親テーマのファイルを子テーマに複製する方法

2019年1月2日

<head>と書かれている箇所を探して(コードの上の方にあります)認証コードをペースとします。
STORKを使い始めたらまずやっておきたいGoogle関連設定2選(初心者向け)

あとはサーチコンソールの画面に戻って、所有権の認証を行なってください。
STORKを使い始めたらまずやっておきたいGoogle関連設定2選(初心者向け)

Google Analyticsのアクセス解析コード

続いてGoogle Analyticsのトラッキングコードの設置についての作業です。

※Google Analyticsのトラッキングコードの取得方法については、以下の関連記事を確認してください。

アナリティクスでプロパティを追加する方法やGoogle サーチコンソールとの連携方法解説

2018年11月13日

上記方法で取得したトラッキングコードの中で

   

UA-134996120-1のようにUA-******と記載されたテキスト部分をコピーしておきます。

STORKテーマを使っている場合、管理画面にこのUA-のコードを入力するためのフォームがあるので、「外観」から「カスタマイズ」へ進み、
STORKを使い始めたらまずやっておきたいGoogle関連設定2選(初心者向け)

アクセス解析コード」メニューを選択して、
STORKを使い始めたらまずやっておきたいGoogle関連設定2選(初心者向け)

GoogleAnalyticsの欄にコードをペーストします。
STORKを使い始めたらまずやっておきたいGoogle関連設定2選(初心者向け)

これでOKです。

他にもまだありますが、取り急ぎこの2点をやっておけば良いでしょう。

STORKを使い始めたらまずやっておきたいGoogle関連設定のまとめ

最後に、STORKを使い始めたらまずやっておきたいGoogle関連設定のまとめを以下に挙げておきます。

  1. Googleのサーチコンソールに登録して所有権の認証をする
  2. Google Analyticsのアクセス解析コードを仕込む
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