匿名で商品の発送ができる「ゆうゆうメルカリ便」は、サイズ別に「ゆうパケット」「ゆうパケットプラス」「ゆうパック」の3つの配送方法から選んで利用します。
メルカリ公式や郵便局で各サイズの梱包資材を手に入れることができますが、「必ず専用の箱を使わないといけないのか?」と疑問に思う人もいるんじゃないでしょうか。
そこで今回は、自前で用意したペーパーバッグ(紙袋)でゆうゆうメルカリ便は利用できるのかどうかについて解説をしたいと思います。
目次
自分で用意したペーパーバッグでゆうゆうメルカリ便は利用できる?
結論から言えば、ゆうパケットプラスをのぞいて利用可能です。
今回使うペーパーバッグはこれ
ダイソーに売っている「配送用ペーパーバッグ」です。
たとえば横幅はあるけど、厚みのないPC用のキーボードやタブレット端末であったり、ちょっと大きいサイズの書籍などを送る際に便利な紙袋です。
2枚しか入っていないのが欠点ですが、100円で売っている割に使い勝手も良いので、わたしも出品する商品によっては利用することがありますが、この配送用ペーパーバッグも、ゆうゆうメルカリ便にも対応しています。
ゆうゆうメルカリ便の対応サイズについて
ゆうゆうメルカリ便の中でも「ゆうパケット」と「ゆうパック」については、規定のサイズと重さを満たしていれば、箱や紙袋は自分で用意して窓口に持ち込むことができます。
3辺合計 | 重さ | ||
---|---|---|---|
ゆうパケット | 60cm以内 (長辺34cm以内/厚さ3cm以内) |
1kg以内 | |
ゆうパック | 60サイズ | 60cm以内 | 25kg以内 |
80サイズ | 80cm以内 | ||
100サイズ | 100cm以内 |
※なお、「ゆうパケットプラス」については専用の箱でしか送ることができません。
https://www.post.japanpost.jp/service/yu_packetplus/index.html
ゆうパケットかゆうパックのどちらで送ることができるのか?
上の表で出てきた「3辺合計」とは、縦、横、厚み(高さ)の長さを全部足した合計です。
ゆうパケットの「長辺」というのが分かりにくいかもしれないですが、縦または横のうち、長い方が34cm以内でないと送ることができません。
今回使用する100均の配送用ペーパーバッグはどうかというと、そのまま使うと長辺が34cmを超えてしまうことと、3辺合計が76cmになるので、ゆうパックの80サイズで送ることができます。
モノによっては袋の口の部分を織り込むことで、3辺合計を76cm以下にできるかもですが、どうやっても厚み(高さ)が3cmを超えてしまいます。がんばってもゆうパックの60サイズが限界なんじゃないかと思います。
ペーパーバッグをゆうゆうメルカリ便で発送する手順
従来のゆうゆうメルカリ便で発送する手順と同じです。
配送用二次元コード作成のところで、サイズは「ゆうパック」を選んでおきましょう。
あとはいつも通り、郵便局などからQRコードで伝票を発行すればOKです★

以上、ペーパーバッグで梱包した商品をゆうゆうメルカリ便で発送できるのか?についての解説でした。
今回紹介した紙袋以外に、いろんなサイズのペーパーバックやクッション封筒が利用できるので、今後はその辺のまとめもやりたいと思います★