ここまでメルカリでの取引全体の流れや、出品の方法について紹介してきましたので、今回は取引成立後の商品梱包の流れとポイントを解説したいと思います。
梱包のやり方は取り扱っている商品や配送方法によって変わりますが、この記事ではiPodを「ゆうパケット」サイズの箱に梱包する流れを例にまとめていきます。
目次
メルカリで売れた商品の梱包について
商品を緩衝材で保護して、封筒や箱に詰めればOKです。
あと、出品の段階で「配送方法をどうするか?」と「発送までの目安日数」を決めているかと思いますので、商品が売れたら速やかに梱包作業に入りましょう。
※梱包資材を調達する方法は、以前紹介させていただいた事前準備の記事でもまとめていますので、まずはそちらをチェックしてみてくださいね★

梱包方法
- 梱包の様子を写真や動画で撮影する
- (組み立てが必要な箱だと)組み立ててから商品を入れる
- 商品を緩衝材で保護して、箱に商品を入れる
- 隙間があればバラ緩衝材をつめるか、商品をテープで箱に固定する
- 箱を閉めて、側面の隙間をテープでとめる
梱包の様子を写真や動画で撮影する
まず、発送前の商品の状態を写真や動画におさめておきます。
(これは、記事後半の「ポイント」のところでも解説します)
(組み立てが必要な箱だと)組み立ててから商品を入れる
今回、メルカリ公式ストアで買った「ゆうパケット対応サイズ」の箱を使います。
箱に組み立て方が書いているので、そのとおり組んでいけばOKです。
商品を緩衝材で保護して、箱に商品を入れる
大事な商品なので、緩衝材をしっかり巻いて保護しましょう。
プチプチ(エアクッション)などでくるんでセロテープでとめ、
箱の中央に配置します。
隙間があればバラ緩衝材をつめるか、商品をテープで箱に固定する
箱のスペースが余っているとバラ緩衝材(コーンクッション)をつめるという方法もありますが、使いすぎるとかえってゴミになるし、iPodのような軽いものだとしっかりと固定できません。
ここはいろんなやり方が考えらるけど、プチプチの上から透明テープで、箱の底に固定させる方法が良いかなと思います。
箱を閉めて、側面の隙間をテープでとめる
メルカリ公式ストアで買ったゆうパケットサイズの箱は、どうしても側面に隙間ができてしまい、発送するときに「大丈夫かな…」と心配になります。。。
なので、この側面の隙間もクラフトテープや透明テープで塞いであげれば、運送中に箱が開いて中の商品が落下した…みたいな事故を、未然に防ぐことができます。

やはり安全に届けることが第一ですし、これをやったからといって、今まで購入者さんからの評価が悪かったこともありません☺️
梱包が終われば、コンビニや郵便局などに持ち込んで発送手続きをやりましょう★
その辺りのことは別の記事でまとめていますので、合わせてチェックしてみてくださいね★
梱包の際におさえておきたいポイント
梱包の際におさえておきたいポイントをいくつか補足しておきます。
- 商品に間違いがないか、数量も正しいかを確認しながら梱包する
- 受け取った購入者さんのことを考えて梱包する
- 念のため、発送前の商品状態など写真や動画におさめておく
商品に間違いがないか、数量も正しいかを確認しながら梱包する
とくに、複数商品の梱包を同時でやる場合、間違った商品を送ってしまうなどのミスが起こりやすいです。
あと、2個セットでモノが売れた時も、正しい数が入っているかを確認するようにしておきましょう。
受け取った購入者さんのことを考えて梱包する
商品が壊れない(傷がつかない)ことはもちろんですが、受け取った購入者さんが「ひどい梱包だな…」という気持ちにならないよう、心がけることが重要です。
- 箱がきれいで、キチンと封がされている
- 商品が緩衝材で保護されている
- 緩衝材のゴミなども、少なめで送られてきている
自分が受け取った時に、どんな状態の梱包だと気持ちいいいのか?を思いながら梱包すると良いでしょう。
念のため、発送前の商品状態など写真や動画におさめておく
とくに高額取引になればなるほど、トラブルに遭う確率も高くなります。
出品の際に気をつけないといけないのが、例えばこちらから送った新品の家電が、購入者さんの元に届いたらなぜか「壊れていたぞ!」というクレームが入るパターン…
ホントに運送事故で壊れることはあるかもだけど、出品者に壊れた同製品を返品し、購入者自身が新品をGETしようと意図的に取引キャンセル(すりかえ)を要求するケースもあるとのことです。
こういった問題の対策って完璧にやるのは難しいですよね。。。
なので、PC家電だと品番やシリアルナンバー、あとは製品の表面側面など細かい部分まで写真をおさめたり、検品して梱包する様子を動画に撮っておくと良いんじゃないかと思います。

メルカリで実際にあったトラブル例は、Youtube上にけっこう挙がっています。
はじめてメルカリを使う方は、取引のまえに見ておいた方が良いかもしれませんね。
以上、メルカリで売れたあとの梱包の流れとポイントについてのまとめをしました。
次回は発送のお話をまとめているので、こちらの関連記事もチェックしてもらえればと思います!