前回の記事でユニクロのセミオダースーツの特徴をまとめましたが、今回はユニクロのオンラインショップでジャケット、スカート、パンツの3点セットをセミオーダーする方法を、具体的に紹介していこうと思います。
※なお、今回はレディースのリクルートスーツをセミオーダーすることを想定した記事になっていますので、特にスカートやパンツの型、スーツ上下の色や柄については就職活動に最適とされるものを選ぶようにしています。
目次
ジャケットのセミオーダー
まずはジャケットのオーダーからみていきましょう。

最初にジャケットの型ですが「「1ボタン」「2ボタン」のどちからを選びます。
ボタンの違いについては以下をご覧ください。
1ボタンは、スカート合わせにおすすめ。ウエストをしぼり、よりフェミニンな印象に。2ボタンは、パンツ合わせにおすすめ。シーンを選ばないベーシックタイプ。
https://www.uniqlo.com/jp/semiordermade/women/sp/jacket
リクルートスーツにおけるジャケットの1ボタンと2ボタンの違いについては、過去の記事でも紹介していますので、こちらも合わせて参考にしてみてくださいね。
次に、ジャケットの色・柄を選びます。選べる色・柄は以下の5パターンです。
リクルートスーツだと無地の黒かネイビーを選べば問題ないでしょう。グレーはちょっと明るすぎると思うので、志望する業界によって使い分けてみると良いと思います。
最後に「採寸方法」とジャケットの「サイズ」を選びます。
採寸方法は「お店で採寸する」「自分で採寸する」の中から、サイズは全部で34(XS)、36(S)、38(M)、40(L)、42(L)、44(XL)、46(XXL)、48(3XL)の8種類の中から選びます。
「お店で採寸する」はサンプル取扱店に行って、お店のスタッフさんに採寸してもらう方法です。近くに店舗があれば一番確実な方法ですのでオススメです。
お店でサイズを測ってもらったら採寸カードを受け取り、そのカードに記載されたサイズ、着丈、袖丈を注文画面から選んでいきます。
「自分で採寸する」方法ですが、やり方が注文画面に書いてはいるものの、ちょっと面倒くさいと思う人も多いかもしれませんね。。。ちゃんと採寸できるかどうか心配…という人は、できれなお店で測ってもらった方が良いです。
デザイン、色・柄、サイズに問題なければ、画面の下にある「選択した商品を確認する」ボタンをタップします。
商品の注文内容を確認してから「カートに入れる」ボタンをタップします。
「カートに商品が追加されました」と表示されたら、次はセットアップ対象のスカートやパンツも見ていきましょう。
スカートのセミオーダー
次にスカートをオーダーしてみます。

スカートの型は「タイトスカート」か「フレアスカート」「の中から選びます。
タイトスカートは、すっきりした腰まわりときれいなシルエットが魅力!定番のデザインで、ウールライクな風合いでオンでもオフでも使える。フレアスカートは、ゆったりと落ち着いたラインでふんわり広がるシルエットが魅力。
https://www.uniqlo.com/jp/semiordermade/women/sp/skirt/
リクルートスーツの場合、タイトスカートを選んでおく方が良いでしょう。
次に、スカート色・柄を選びます。すでにジャケットをオーダー済みの場合、その色・柄は合わせるようにします。
最後にサイズ(ウェスト)とスカート丈を選びます。
スカート丈はショート丈→ミドル丈で4cm差、ミドル丈でロング丈は6cm差になっています。なお、リクルートスーツの最適なスカート丈は、立っている時は膝が隠れる程度、座っている時は膝上4〜5cm以内とされていますので、この辺も基準に選ぶようにすると失敗はしないでしょう。
画面の下にある「選択した商品を確認する」ボタンをタップしてから注文内容を確認しますが、もしスカートの裾上げをしたい時は、画面中段の「着丈補正:無」をタップして、
「有」を選び、希望する仕上がりサイズを選択します。
問題なければ「カートに入れる」ボタンをタップします。
パンツのセミオーダー
最後にパンツのオーダーです。

パンツの型は「アンクルテーパード」か「ストレート」の中から選びます。
アンクルテーパードは、すっきり美シルエット&動きやすさも抜群。ストレッチ性があるので、ラクにはける。ストレートは、センタープレス入りでスラリときれいな脚長効果を演出できる。
https://www.uniqlo.com/jp/semiordermade/women/sp/pants
※リクルートスーツはストレートタイプが主流なので、以下こちらを選んだ前提で進めていきます。
次にスカートの時と同様にパンツの色・柄を選びますが、これもジャケットがオーダー済みであれば色・柄はそっちに合わせるようにします。
最後にサイズ(ウェスト)を選びます。
※レングス(股下)は一旦自動選択されますが、次の画面で補正します。
画面の下にある「選択した商品を確認する」ボタンをタップしたら注文内容を確認して、画面中段の「股下補正:無」をタップします。
仕上げ方法は「ミシン縫い(シングル)」「まつり縫い」「ダブル」の中から選びますが、リクルートスーツだと「ミシン」で良いでしょう。
続いて、レングスのサイズも選択します。
測り方がよく分からないよ…という人は、以下の図を参考にしてみてくださいね。
ユニクロ
また、リクルートスーツの最適な裾長さは別の記事でもまとめていますので、こちらも参考にしてみてくださいね。
問題なければ「カートに入れる」ボタンをタップします。
カートに入っている商品は「ユニクロ商品の購入手続きへ」ボタンをタップすることで、購入をすることができます。
※今回はスーツのオーダー画面の説明が中心のため、このあとのオーダーフローは割愛いたします。あしからず m(_ _ )m
スムーズにオーダーするポイント
◎ジャケットのサイズは店舗でスタッフさんに採寸してもらうと、簡単に購入できる!
◎スカート、パンツはウェストと股下のサイズはあらかじめ把握しておこう!
自分の体型に合ったオーダースーツに仕上げるためには、しっかり採寸しておく必要があります。
サイズに合わないスーツだと、面接時の印象が大きくマイナスになることもありますので、事前に上記のポイントを押さえておくことで簡単に、また大きな失敗もなくオーダースーツを仕上げることができると思います。
コメントを残す