今回は、暑い夏の就職活動を乗り切るための便利グッズをご紹介します。
夏といえば、汗や匂い対策にはいつも以上に気を使いますが、ここ最近の猛暑でより一層重要になってきているのが熱中症予防。
体を冷やすことができるアイテムは必ず持ち歩くようにしておきしましょう。
目次
ハンカチ
汗だくのまま面接を受けるのはNGなので、夏に限らず常にカバンに入れいておくようにしましょう。
家には数枚常備しておいて、持ち歩く際には、予備も合わせて2枚はカバンに入れておくと良いです。
あと、面接の場でハンカチを使うことはあまりないかもしれませんが、一応派手な色やデザインのものは避けるべきです。
なので、無地もしくはワンポイント入りの白色のものを選べは問題ないでしょう。
制汗剤
汗の匂いをおさえる制汗剤も必須アイテムです。
匂いがきついものは避けるべきなので、無香料タイプを選んでおきましょう。
なお、スプレータイプのものよりも、スティックタイプのものにすると持ち運びも楽です。
汗吸水シート
汗のシミに気づかないまま面接に臨んでしまうアウトなので、
特に脇汗がひどい人は、汗ジミとや匂いを防ぐ効果のある汗吸収シートを持っておきましょう。
出かける前にシートを貼り、予備用に1〜2枚を持ち歩けば問題ないでしょう。
なお、汗吸水シートは脇に直接貼るタイプと、服に貼るタイプがありますので、自分にあった方を選んでください。
服に直接貼るのが嫌な場合、汗取りパッド付トップスを選ぶというのも手です。
扇子
折りたたんでカバンに入れられる扇子は、夏の就活の必需品です。
100均でも売っているものから10,000円を超えるブランド扇子までピンキリですが、面接官に見られることもないので、自分の好きなデザインを選んでOKです。
日傘
こちらも暑い夏に持ち歩き必須のアイテムです。
あまりデカい傘だと面接会場へ手に持って入ることになるので、できれば折りたたみでカバンに入れれる物を選ぶと良いです。
水分
熱中症予防に重要なのは水分補給と塩分補給です。
これをうまく行ってくれるスポーツドリンクのようなものを小まめに飲むことが重要です、
猛暑の中を長時間歩く際には、必ずカバンに1本入れておきましょう。
冷却タオル・ネッククーラー
首回りを冷やすことは熱中症予防に有効だとされています。
会社に着く前での移動中につけておいて、面接の前にさっと取れば問題ないので、冷却タオルは持参しておくと良いです。
最近ではスーポティなタイプのものや、スカーフ状になっているネッククーラーなど、デザインも種類も豊富です。
しろくまのきもち()
冷却スプレー
服を着たままスプレーできるタイプのものがオススメです。
30分くらいは冷感が持続できれば、なお良いでしょう。
また、首筋にシューっと吹きかけるだけでも熱中症予防につながるので、カバンに1本入れておくことをオススメします。
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